カード専用デートシーン
引き当てたのは強いカードというだけでなく、そのカードだけの物語でもある。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 設計の焦点
- 成長 · 物語 · ランダム
No.282光と夜の恋01コアループ
アクション → フィードバック → 次の選択- 01キャラクターカードを入手する
- 02ストーリーノードまで育てる
- 03専用デートを観る
- 04次のカードが欲しくなる
↻フィードバックで状況が変わり、次のラウンドはその状態から始まります。
1ラウンドを追ってみる
簡略化した設計例です。状況や数値はメカニクスを説明するためのもので、参考ゲームの正確なルールではありません。
- T1
ターン 1 · 状況
新カード「古い海辺のカメラ」にはデートが3章あり、第2章には強化段階2が必要。
- T2
ターン 2 · プレイヤーの選択
プレイヤーは強化素材をすべてこのカードにつぎ込む。
- T3
ターン 3 · フィードバック
第2章は開放されるが、本編に必要なカードの育成が遅れる。
- T4
ターン 4 · 次の判断
プレイヤーは、先に素材を周回するか本編を進めるかを考え始める。
遊び心地
高レアリティのカードごとに専用のデート、ボイス、アニメーションアートがあり、一部は強化段階に応じて順に開放される。どの場面を見られるかはカードで決まるため、ガチャの動機はステータスではなくコンテンツになる。カード画面のストーリーロックとリプレイ入口が主なフィードバックとなる。
プレイヤーが天秤にかけるもの
- 最高のシーンを重い強化の先に置いて投資を促すか、ライト層のために早めに開放するか。
- 手軽に楽しめるよう単独で完結させるか、本編とつなげてコレクション価値を持たせるか。
02小さく始める
規模は最小プロトタイプに対する編集部の見積もりであり、参考ゲームの規模や制作スケジュールを示すものではありません。
03同じメカニクス、異なる実装

光と夜の恋
Light and Night
一部の高レアリティカードには専用のフィルムリール型ストーリーやボイス付きのリスニングデートがあり、カードを所持してアイテムを消費すると開放される。

未定事件簿
Tears of Themis
SRとSSRのカードにはそれぞれ専用ストーリーがあり、カードのレベルアップと進化に応じて順次開放され、読み終えると好感度が得られる。
注目したい違い
光と夜の恋はストーリーとボイスデートでカードの内容を変え、未定事件簿はカードを育てるにつれて各カードのストーリーを分割して解放する。
事例のメモはYoroll編集部がまとめたものです。ルールはバージョンによって変わる場合があります。
04何と組み合わせられる?
コレクションカード1枚ごとに、本編から切り出した撮影済みシーンを解放する。集めることで、ステータスではなく新しい映像が手に入る。
この組み合わせをYorollでプロトタイプ→次のアイデアへ
期間限定ガチャと天井の計画
推しのピックアップはたった2週間。手持ちの引き数を事前に計算しておく必要がある。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01新カードの予告を見る
- 02引き数と天井を数える
- 03引くか見送る
- 04履歴を確認してさらに貯める
一人称タッチデート
ガラスの向こうのすぐ後ろに彼がいる。指を置く場所も触れ続ける長さも、反応として返ってくる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01一人称デートに入る
- 02彼の表情と距離を読む
- 03反応する領域にタッチする
- 04彼が反応し、場面が進む
絆で解放されるシーン
一歩近づくごとに、その人の物語の次の章が明かされる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01絆ポイントを貯める
- 02段階の閾値に達する
- 03個人的なシーンが発生する
- 04報酬と新しいコンテンツを得る



