計量による調合
1グラム多くても少なくても結果が変わるので、注ぐことが技になる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 設計の焦点
- 精密さ · 操作感 · 情報
No.049Cooking Simulator01コアループ
アクション → フィードバック → 次の選択- 01目標の量を読む
- 02手で注ぐ、または量る
- 03表示を確認する
- 04ずれによって採点する
↻フィードバックで状況が変わり、次のラウンドはその状態から始まります。
1ラウンドを追ってみる
簡略化した設計例です。状況や数値はメカニクスを説明するためのもので、参考ゲームの正確なルールではありません。
- T1
ターン 1 · 状況
レシピは小麦粉200 gと65 °Cの水で、5%以内なら満点。
- T2
ターン 2 · プレイヤーの選択
プレイヤーは素早く注いで190 gで止め、そのあと水を70 °Cまで温める。
- T3
ターン 3 · フィードバック
小麦粉はちょうど5%で満点だが、水は7.7%高く、星を一つ失う。
- T4
ターン 4 · 次の判断
次は早めに火を止めて、余熱による行き過ぎの管理を学ぶ。
遊び心地
レシピは正確な重さ、温度、時間を指定し、プレイヤーはそれに合わせて手で注ぎ、量り、火加減を調整する。システムはずれによって採点するか、風味や品質をそれに応じて変化させる。秤、表示、ゲージの針が、目標に合っているかを示す。
プレイヤーが天秤にかけるもの
- 正確さのためにゆっくり注ぐか、時間を節約するために素早く進めるか。
- レシピを正確に守るか、新しい風味を探るためにあえて逸脱するか。
02小さく始める
規模は最小プロトタイプに対する編集部の見積もりであり、参考ゲームの規模や制作スケジュールを示すものではありません。
03同じメカニクス、異なる実装

Cooking Simulator
プレイヤーは物理駆動の厨房で食材を扱い、味付けをし、火加減を管理する。料理はレシピとどれだけ近いかで評価される。

Brewmaster: Beer Brewing Simulator
私の記憶では、醸造には麦芽の計量、マッシュ温度の維持、比重の測定が含まれ、ビールはスタイルのガイドラインに照らして審査される。
注目したい違い
Cooking Simulatorの精密さは手での扱いにあり、Brewmasterは数値と工程管理に頼っている。
事例のメモはYoroll編集部がまとめたものです。ルールはバージョンによって変わる場合があります。
04何と組み合わせられる?
プレイヤーは高価な食材を買うために借金をするので、計量ミスのたびに元手が減り、返済期日が近づくにつれて実験に慎重になる。
この組み合わせをYorollでプロトタイプ→次のアイデアへ
審査員に合わせた調理
審査員には好みがあり、制限時間内にできるだけそれに近づけた料理を作らなければならない。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01審査員の好みを知る
- 02食材を選んで組み合わせる
- 03風味のバランスを調整する
- 04提供して採点される
レシピを覚える
食材はあるのにノウハウがない。レシピを覚えるたびに、古いアイテムに新しい使い道が生まれる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01どこかでレシピを手に入れる
- 02必要な食材を確認する
- 03集めて調理する
- 04料理の効果を使う
上限入札額を知る
他の入札者が値を上げる中で、自分の上限を守るのは、オークションで最も難しい教訓だ。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01ロットを鑑定する
- 02自分の上限を決める
- 03値を上げるか、降りる
- 04落札するか、見送る



