つながれた二人
ロープで結ばれている。一人が滑れば、二人とも落ちる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- 協力プレイ
- 設計の焦点
- 協力 · 空間 · 操作感
No.078Bread & Fred01コアループ
アクション → フィードバック → 次の選択- 01ロープが距離を制限する
- 02一人が動き、一人が支える
- 03落ちる相棒を受け止める
- 04リズムを合わせて進む
↻フィードバックで状況が変わり、次のラウンドはその状態から始まります。
1ラウンドを追ってみる
簡略化した設計例です。状況や数値はメカニクスを説明するためのもので、参考ゲームの正確なルールではありません。
- T1
ターン 1 · 状況
4mのロープで2人がつながれている。小さな足場まで3mの隙間がある。
- T2
ターン 2 · プレイヤーの選択
Aが地面をつかんでアンカーになり、Bが走って跳ぶ。
- T3
ターン 3 · フィードバック
Bは半メートル届かずぶら下がり、Aは1m引きずられる。
- T4
ターン 4 · 次の判断
Aが踏ん張り、Bが振り子のように揺れて2回目に挑む。
遊び心地
プレイヤー同士は物理的なロープや鎖でつながれ、離れられる距離が制限され、引っ張る力がすべて伝わる。一人がアンカーになってもう一人が谷を振り子のように渡ることもあれば、逆に引きずり落とされることもある。ロープの張り、揺れ、落下が最も分かりやすいフィードバックになる。
プレイヤーが天秤にかけるもの
- 大胆に跳ぶか、着実に進むか
- 支える側か、先導する側か
02小さく始める
規模は最小プロトタイプに対する編集部の見積もりであり、参考ゲームの規模や制作スケジュールを示すものではありません。
03同じメカニクス、異なる実装

Bread & Fred
ロープでつながれた2羽のペンギンが雪山を登り、一方がアンカーになる間にもう一方が振り子のように揺れて跳ぶ。

Chained Together
鎖でつながれた複数のプレイヤーが上へと登っていき、一人のミスで全員が下まで引きずり戻されかねない。
注目したい違い
Bread & Fredは二人用に丁寧に調整されており、Chained Togetherはマルチプレイの大混乱へとスケールする。
事例のメモはYoroll編集部がまとめたものです。ルールはバージョンによって変わる場合があります。
04何と組み合わせられる?
ロープの片端をグラップルポイントに掛け、振り子の頂点で相棒が手を離して、もう一人を遠くの足場へ放り投げる。
この組み合わせをYorollでプロトタイプ→次のアイデアへ
同時に押す
離れた2つのスイッチは、同じ瞬間に押したときだけ扉を開く。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- 協力プレイ
- 01離れたスイッチを見つける
- 02位置につく
- 03一緒にカウントダウンする
- 04同時に作動させる
噛み合う能力
各プレイヤーは道具の一部しか持たず、力を合わせて初めて道全体を突破できる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- 協力プレイ
- 01一人では進めない行き止まりに当たる
- 02手持ちの能力を確認する
- 03スキルを組み合わせる
- 04突破して先へ進む
議論して投票する
証拠を並べ、場を説得して正しい投票へ導く。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- 対戦プレイ
- 01会議が招集される
- 02見たことを共有する
- 03互いに問いただす
- 04誰かを追放する票を入れる



