生息地の収容力チェック
動物を増やす前に、そのスペースにもう一頭入れられるかを確かめる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 設計の焦点
- 計画 · 経済 · 空間
No.130Planet Zoo01コアループ
アクション → フィードバック → 次の選択- 01生息地の要件を確認する
- 02スペースと設備を計画する
- 03動物を追加する
- 04福祉を監視する
↻フィードバックで状況が変わり、次のラウンドはその状態から始まります。
1ラウンドを追ってみる
簡略化した設計例です。状況や数値はメカニクスを説明するためのもので、参考ゲームの正確なルールではありません。
- T1
ターン 1 · 状況
ライオンの生息地は4頭まで対応で現在3頭。雌ライオンがもうすぐ2頭の子を産む。
- T2
ターン 2 · プレイヤーの選択
プレイヤーは事前に500ゴールドをかけて生息地を拡張する。
- T3
ターン 3 · フィードバック
子が生まれた後も、スペースの表示は緑のままで、福祉は保たれる。
- T4
ターン 4 · 次の判断
プレイヤーは、子が成長したら取引に出すことを検討する。
遊び心地
種ごとにスペース、地形、水、設備の最低限の要件があり、頭数に応じて増える。収容力を下回ると福祉が低下し、動物は病気になったり争ったりする。プレイヤーは増やす前に拡張するので、建ててから増やすというリズムが生まれる。
プレイヤーが天秤にかけるもの
- 生息地を拡張するか、新しい種に費やすか
- 来園者のために詰め込むか、福祉を安定させるか
02小さく始める
規模は最小プロトタイプに対する編集部の見積もりであり、参考ゲームの規模や制作スケジュールを示すものではありません。
03同じメカニクス、異なる実装

Planet Zoo
種ごとに陸地、水、登れる面積、群れの規模の要件があり、頭数に応じて増え、生息地パネルに表示される。

Megaquarium
水槽には収容力と水処理の限界があり、各種は一定の水槽サイズと装飾を必要とする。超えると魚が不満を抱く。
注目したい違い
Planet Zooの収容力には凝った地形の造形が含まれ、Megaquariumはそれを水槽と設備に単純化している。
事例のメモはYoroll編集部がまとめたものです。ルールはバージョンによって変わる場合があります。
04何と組み合わせられる?
温度ゾーニングを加える。建物を暖かいゾーンと涼しいゾーンに分け、暖かいゾーンはより多く収容できるがエネルギーコストが高い。
この組み合わせをYorollでプロトタイプ→次のアイデアへ
隣り合わせの交配
異なる系統を並べて植えると、互いの子孫に影響し合う。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01異なる系統を集める
- 02隣り合わせの配置を計画する
- 03交配を待つ
- 04最良の子孫を選ぶ
群れの規模を管理する
動物は勝手に繁殖し、放っておけば家計を食い潰す。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01個体数の増加を見守る
- 02資源への圧力を測る
- 03制限、売却、淘汰を行う
- 04安定した規模を保つ
誰と一緒に暮らせるか
平和に共存する種もいれば、争ったり食い合ったりする種もいる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01種の特性を確認する
- 02組み合わせを設計する
- 03導入して観察する
- 04調整するか、分ける



