誰と一緒に暮らせるか
平和に共存する種もいれば、争ったり食い合ったりする種もいる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 設計の焦点
- 計画 · 空間 · 最適化
No.131Megaquarium01コアループ
アクション → フィードバック → 次の選択- 01種の特性を確認する
- 02組み合わせを設計する
- 03導入して観察する
- 04調整するか、分ける
↻フィードバックで状況が変わり、次のラウンドはその状態から始まります。
1ラウンドを追ってみる
簡略化した設計例です。状況や数値はメカニクスを説明するためのもので、参考ゲームの正確なルールではありません。
- T1
ターン 1 · 状況
水槽には群れをなす小魚が6匹いて、プレイヤーは小魚を食べる魅力の高い大型魚を入れたい。
- T2
ターン 2 · プレイヤーの選択
代わりに、大型魚を同じくらいの大きさの2種と一緒に別の水槽に入れる。
- T3
ターン 3 · フィードバック
新しい水槽の魅力は30%上がり、小魚は無事なままだ。
- T4
ターン 4 · 次の判断
プレイヤーは、群れをなす魚と相性の良い魚を研究する。
遊び心地
種には相性が良い、対立する、捕食するといった関係があり、間違った組み合わせを混ぜると争いや損失が起きる。うまい組み合わせはスペースを節約し、魅力や産出を高めるため、プレイヤーはパズルのように組み合わせを設計する。
プレイヤーが天秤にかけるもの
- スペースを節約するために混ぜるか、リスクを減らすために分けるか
- 目玉となる種を加えるか、現在の組み合わせを安定させておくか
02小さく始める
規模は最小プロトタイプに対する編集部の見積もりであり、参考ゲームの規模や制作スケジュールを示すものではありません。
03同じメカニクス、異なる実装

Megaquarium
魚には捕食者、攻撃的、群れをなすといった特性があり、情報パネルにどのサイズを食べるかが書かれていて、どの種を同じ水槽に入れるかの指針になる。

Planet Zoo
特定の種は特定の他の種と生息地を共有でき、UIが相性を示す。相性の悪い組み合わせは争いやストレスを引き起こす。
注目したい違い
Megaquariumの相性は大きさと捕食関係にかかっており、Planet Zooは種と種を明示したリストを使う。
事例のメモはYoroll編集部がまとめたものです。ルールはバージョンによって変わる場合があります。
04何と組み合わせられる?
相性を予算にする。各生息地には固定の気性ポイントがあり、攻撃的な種ほどコストが高く、プレイヤーは華やかさと調和のバランスを取る。
この組み合わせをYorollでプロトタイプ→次のアイデアへ
生息地の収容力チェック
動物を増やす前に、そのスペースにもう一頭入れられるかを確かめる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01生息地の要件を確認する
- 02スペースと設備を計画する
- 03動物を追加する
- 04福祉を監視する
隣り合わせの交配
異なる系統を並べて植えると、互いの子孫に影響し合う。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01異なる系統を集める
- 02隣り合わせの配置を計画する
- 03交配を待つ
- 04最良の子孫を選ぶ
群れの規模を管理する
動物は勝手に繁殖し、放っておけば家計を食い潰す。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01個体数の増加を見守る
- 02資源への圧力を測る
- 03制限、売却、淘汰を行う
- 04安定した規模を保つ



