作物の保護
動物や天候は作物を台無しにする。守りの構造物があれば、安心して眠れる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 設計の焦点
- リスク · 空間 · 計画
No.228Stardew Valley01コアループ
アクション → フィードバック → 次の選択- 01脅威を特定する
- 02防御を設置する
- 03被害を確認する
- 04防御の穴をふさぐ
↻フィードバックで状況が変わり、次のラウンドはその状態から始まります。
1ラウンドを追ってみる
簡略化した設計例です。状況や数値はメカニクスを説明するためのもので、参考ゲームの正確なルールではありません。
- T1
ターン 1 · 状況
60マスの畑では、無防備な作物の約5%が毎晩カラスに食べられる。かかし1体は約50マスをカバーする。
- T2
ターン 2 · プレイヤーの選択
真ん中にかかしを1体置く。
- T3
ターン 3 · フィードバック
角の10マスがカバーされず、1週間で3株を失う。
- T4
ターン 4 · 次の判断
畑を、かかし1体で全体をカバーできるようコンパクトな形に作り直す。
遊び心地
夜間やランダムに、鳥や獣、天候が無防備な作物にダメージを与える。プレイヤーは畑をかかしや柵、避雷針で覆い、それぞれに範囲や特定の脅威がある。毎朝なくなっている作物と範囲のプレビューが、防御の穴を教えてくれる。
プレイヤーが天秤にかけるもの
- 防御を増やすほど安全だが、植える場所が減る。
- 小さな損失を受け入れてお金を節約する、または損失ゼロを目指して投資する。
02小さく始める
規模は最小プロトタイプに対する編集部の見積もりであり、参考ゲームの規模や制作スケジュールを示すものではありません。
03同じメカニクス、異なる実装

Stardew Valley
かかしの範囲外の作物は、夜のうちにカラスに食べられることがある。かかしは固定の円形の範囲をカバーし、デラックス版はさらに遠くまで届く。

Dinkum
私の記憶では、野生動物が畑に迷い込んで作物を傷つけることがあり、柵で囲って防げるが、正確な仕組みは分からない。
注目したい違い
Stardew Valleyは明確な範囲を持つ構造物で1つの脅威を解決し、Dinkumは物理的な障壁により頼る。
事例のメモはYoroll編集部がまとめたものです。ルールはバージョンによって変わる場合があります。
04何と組み合わせられる?
センサーを抑止装置につなぎ、脅威が近づいたときだけ作動させることで、限られた電力を節約できるようにする。
この組み合わせをYorollでプロトタイプ→次のアイデアへ
耐荷重のある建築
より高く、より広く建てるには、まず1つの問いに答えなければならない。それは持ちこたえるか、だ。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01パーツを置く
- 02支持力の表示を読む
- 03柱を足すか、より良い素材を使う
- 04拡張する、または崩れる
水を堰き止める
水は命綱であり災害でもある。あるべき場所にとどめておかなければならない。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01流れと水位を読む
- 02ダムを建てる、または水門を開ける
- 03乾期に備えて貯水する
- 04氾濫を防ぐ
遮蔽物と側面攻撃
遮蔽物は、誰かが回り込むまでは身を守ってくれる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01遮蔽物がどちらを向いているか確認する
- 02側面攻撃できる角度へ移動する
- 03命中ボーナスを得る
- 04逆の回り込みに備える



