どこにキャストするか
より遠くへ、またはより正確に投げれば、同じ水域でも違う魚が釣れる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 設計の焦点
- 空間 · 精密さ · 計画
No.236Stardew Valley01コアループ
アクション → フィードバック → 次の選択- 01水面を読む
- 02距離のためにチャージする
- 03着水地点が確率を決める
- 04結果を見て調整する
↻フィードバックで状況が変わり、次のラウンドはその状態から始まります。
1ラウンドを追ってみる
簡略化した設計例です。状況や数値はメカニクスを説明するためのもので、参考ゲームの正確なルールではありません。
- T1
ターン 1 · 状況
泡が5マス先で立ち上っており、フルキャストは7マスまで届く。泡は早いアタリを、遠い水域は良い品質を意味する。
- T2
ターン 2 · プレイヤーの選択
プレイヤーは約80%までチャージして、泡の中心に着水させる。
- T3
ターン 3 · フィードバック
アタリは2秒で来て3連続するが、すべて通常の品質だ。
- T4
ターン 4 · 次の判断
泡が消えると、品質を求めてフルキャストに切り替える。
遊び心地
キャストの距離と着水地点が、魚種、品質、アタリの速さに影響する。遠いほど水深が深く、良い魚がいる傾向があり、泡や見える魚影はアタリを増やす。プレイヤーはキャストをチャージして飛距離を決め、ポイント間を移動する。
プレイヤーが天秤にかけるもの
- 最大飛距離 vs 魚影の近くへの正確な投げ込み
- 泡のポイントにとどまる vs 別の場所の群れを追う
02小さく始める
規模は最小プロトタイプに対する編集部の見積もりであり、参考ゲームの規模や制作スケジュールを示すものではありません。
03同じメカニクス、異なる実装

Stardew Valley
チャージでキャストの距離が決まり、遠い水域は深く、品質の良い魚が出ることが多い。泡立つスポットは一時的にアタリを早める。

Dinkum
魚影が水中に見えるため、プレイヤーはその近くにキャストしてアタリを誘う。影の大きさが魚の大きさをおおよそ示している。
注目したい違い
Stardewの狙い所は距離と泡で決まり、Dinkumでは見える魚に向けて狙いを定める。
事例のメモはYoroll編集部がまとめたものです。ルールはバージョンによって変わる場合があります。
04何と組み合わせられる?
水の土木工事と組み合わせる。水門を調整してエリアを深くしたり浅くしたりすると、最適なキャスト地点と釣れる魚種が変わる。
この組み合わせをYorollでプロトタイプ→次のアイデアへ
装備で解放される獲物
魚が見えるだけでは足りない。釣り上げるには、適したロッドや網が必要だ。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01新しいポイントを見つける
- 02手持ちの装備では届かないと知る
- 03装備を強化または交換する
- 04戻って釣り上げる
餌を選ぶ
餌が違えば釣れる魚も違う。何を持っていくかは賭けになる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01狙う魚を決める
- 02合う餌を用意する
- 03アタリの変化を観察する
- 04餌の組み合わせを調整する
アタリの瞬間
アタリは一瞬。早すぎても遅すぎても、空振りに終わる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01キャストして待つ
- 02ウキを見る
- 03アタリで合わせる
- 04リール操作へ移る



