養魚池の運営
自宅の池に釣った魚を放てば、時間とともに繁殖して産出する。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 設計の焦点
- 経済 · 成長 · 計画
No.238Stardew Valley01コアループ
アクション → フィードバック → 次の選択- 01魚を放す
- 02成長と産出を待つ
- 03定員の要望に応える
- 04収穫、加工、販売する
↻フィードバックで状況が変わり、次のラウンドはその状態から始まります。
1ラウンドを追ってみる
簡略化した設計例です。状況や数値はメカニクスを説明するためのもので、参考ゲームの正確なルールではありません。
- T1
ターン 1 · 状況
池は定員3匹のサケでいっぱいで、拡張には海藻が2つ必要だ。
- T2
ターン 2 · プレイヤーの選択
プレイヤーは新鮮な海藻を料理に使わず、納める。
- T3
ターン 3 · フィードバック
定員が5に増え、数日後に池が毎日魚卵を産出し始める。
- T4
ターン 4 · 次の判断
プレイヤーは魚卵をより高価な品物に加工して、利益を倍にする。
遊び心地
池を作って魚を放すと、時間とともに増え、個体数が多いほど安定して産出し、魚卵や特別なアイテムが得られる。定員に達したら、特定のアイテムを納めることで拡張が解放される。釣りが一度きりの釣果から、長期的な投資へと変わる。
プレイヤーが天秤にかけるもの
- 魚を今売る vs 後のために池に放つ
- 拡張のためにアイテムを使う vs 他の用途に使う
02小さく始める
規模は最小プロトタイプに対する編集部の見積もりであり、参考ゲームの規模や制作スケジュールを示すものではありません。
03同じメカニクス、異なる実装

Stardew Valley
池の魚は繁殖し、魚卵やその他のアイテムを産出する。個体数が上限に達すると池がアイテムを要望し、それを納めるとさらに増やせる。

Dinkum
私の知る限り、養魚池を作って魚を入れると、定期的に回収可能なアイテムを産出する。餌やりが必要かもしれないが、正確なルールは分からない。
注目したい違い
Stardewは拡張クエストで池を他のシステムと結びつけ、Dinkumの池はより単純な時間制の生産装置に近い。
事例のメモはYoroll編集部がまとめたものです。ルールはバージョンによって変わる場合があります。
04何と組み合わせられる?
肥料のトレードオフを加える。栄養豊富な餌は繁殖を早めるが水質を悪化させ、休止期間や水の入れ替えが必要になる。
この組み合わせをYorollでプロトタイプ→次のアイデアへ
家畜の世話
動物は毎日あなたを必要とし、世話が良いほど、返ってくるものも良くなる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01餌をやり、掃除する
- 02ふれあって絆を築く
- 03動物の産物を集める
- 04拡張する、または加工する
種への再投資
収穫物を売るか、種に変えるか。今日の稼ぎを減らして、明日の畑を大きくする。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01作物を収穫する
- 02売るか、種用に残すか
- 03種でさらに植える
- 04次はより大きな収穫を得る
餌を選ぶ
餌が違えば釣れる魚も違う。何を持っていくかは賭けになる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01狙う魚を決める
- 02合う餌を用意する
- 03アタリの変化を観察する
- 04餌の組み合わせを調整する



