ラインを埋めて消す
空間こそが唯一の資源。ラインを埋めて取り戻さないと、追い詰められる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 設計の焦点
- 計画 · 空間 · 最適化
No.169Tetris Effect: Connected01コアループ
アクション → フィードバック → 次の選択- 01現在と次のピースを読む
- 02置く場所を選ぶ
- 03埋まったラインが空間を空ける
- 04後のために隙間の形を整える
↻フィードバックで状況が変わり、次のラウンドはその状態から始まります。
1ラウンドを追ってみる
簡略化した設計例です。状況や数値はメカニクスを説明するためのもので、参考ゲームの正確なルールではありません。
- T1
ターン 1 · 状況
9x9の盤面に空きマスが23個。手元にはL字、2x2の正方形、1x3の棒がある。
- T2
ターン 2 · プレイヤーの選択
棒を置いて1列を埋め、次にL字で3x3のブロックを完成させる。
- T3
ターン 3 · フィードバック
1列と1ブロックが同時に消え、空きマスは38に増えてコンボボーナスが入る。
- T4
ターン 4 · 次の判断
2x2には、空きスペースを分断しない置き場がまだ必要だ。
遊び心地
プレイヤーは様々な形を限られたグリッドに落とし、埋まった行か列が消えて空きができます。同時に複数消すと得点が高いものの、先に危うい積み方が必要です。
プレイヤーが天秤にかけるもの
- 安全な単独消し vs 大きな複数ライン消し:ちょうどいいピースを待つのは危険。
- 平らな面 vs 確保した枠:平らな面は柔軟で、確保した枠は的確だが脆い。
02小さく始める
規模は最小プロトタイプに対する編集部の見積もりであり、参考ゲームの規模や制作スケジュールを示すものではありません。
03同じメカニクス、異なる実装

Tetris Effect: Connected
従来の落ち物のライン消しに加え、ゾーン能力が時間を止め、消したラインを下に積み重ねてまとめて精算する。
Blockudoku
毎回3つの形が提示され、9x9の盤面に自由に置く。行、列、3x3のブロックが消え、重力も時間制限もない。
注目したい違い
Tetris Effectは落下のリズムと反射神経に頼り、Blockudokuは時間制限のない空間計画です。
事例のメモはYoroll編集部がまとめたものです。ルールはバージョンによって変わる場合があります。
04何と組み合わせられる?
グリッド型のバックパックで、埋まった行を満たすと、その行のアイテムが圧縮されて束になる。空きはできるが、キャンプでしか開梱できない。
この組み合わせをYorollでプロトタイプ→次のアイデアへ
3つ合わせて1段階上へ
同じものを3つ合わせると、1つ上の段階になる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01低い段階のアイテムを得る
- 02同じものの隣に置く
- 033つが次の段階に合体する
- 04上位段階の合体を計画する
形が力のピースを生む
単純な3つ並びを超えて、L字、4つ、5つは強力な特殊ピースを生み出す。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01特殊なパターンを見つける
- 02入れ替えて形を作る
- 03パワーピースが現れる
- 04適切なタイミングで起爆する
入れ替えてそろえる
隣り合う2つを入れ替えて同じものを3つ並べ、消す。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01盤面を見渡す
- 02隣り合う2つを入れ替える
- 03そろって消え、ピースが落ちる
- 04新しい盤面を読む



