盤面スライド合体
ひと振りですべてのタイルが一度に動き、同じ数字がぶつかると合体する。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 設計の焦点
- 計画 · 空間 · リスク
No.171204801コアループ
アクション → フィードバック → 次の選択- 01方向を選ぶ
- 02盤面全体がずれる
- 03同じタイルが合体する
- 04新しいタイルが出現する
↻フィードバックで状況が変わり、次のラウンドはその状態から始まります。
1ラウンドを追ってみる
簡略化した設計例です。状況や数値はメカニクスを説明するためのもので、参考ゲームの正確なルールではありません。
- T1
ターン 1 · 状況
左下に128があり、その上に64、32、16が並ぶ。右上に2が出現する。
- T2
ターン 2 · プレイヤーの選択
プレイヤーは左と下にだけスワイプし続け、上には決して動かさない。
- T3
ターン 3 · フィードバック
4回スワイプすると、2つの16が合体して連鎖し、256になる。
- T4
ターン 4 · 次の判断
小さい数字が右側に溜まり、角を崩さずに片付ける必要が出る。
遊び心地
プレイヤーは上下左右を選び、すべてのタイルがその方向に動きます。同じ数字は合体してより大きな数字になります。1手ごとに新しいタイルが出現し、盤面が埋まって合体もできなくなるとゲームオーバーです。
プレイヤーが天秤にかけるもの
- 角の戦略 vs 緊急の合体:一貫した方向は、崩さざるをえなくなるまでは安全。
- 大きな合体 vs 小さな片付け:大きな数字を追うと、小さなタイルが盤面を詰まらせる。
02小さく始める
規模は最小プロトタイプに対する編集部の見積もりであり、参考ゲームの規模や制作スケジュールを示すものではありません。
03同じメカニクス、異なる実装

2048
スワイプのたびにタイルが端まで滑り、同じ数字は倍になる。毎手2か4が出現し、2048に到達することが目標。

Threes!
スワイプごとにタイルは1マスしか動かず、1と2は合わせて3になり、その後は同じ数字が合体する。次のタイルをプレビューで予告する。
注目したい違い
2048はスピードのためにタイルを端まで滑らせ、Threesは1マスだけ動かして次のタイルを予告し、より細かい計画を可能にします。
事例のメモはYoroll編集部がまとめたものです。ルールはバージョンによって変わる場合があります。
04何と組み合わせられる?
インベントリのアイテムに重量値を持たせる。スライドで同種のアイテムが合体して重量を節約できるが、スライドのたびに新しい拾得物が増えてスペースを占める。
この組み合わせをYorollでプロトタイプ→次のアイデアへ
荷物を下へ落とす
荷物はそろえて消せない。その下を消して、出口まで沈める。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01荷物の列を見つける
- 02その下のピースを消す
- 03荷物が重力で落ちる
- 04出口に着いて回収する
2つのパワーピースを融合する
2つの特殊ピースがぶつかると、両者の合計ではなく新しい何かになる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01パワーピースを1つ作る
- 022つ目を作る
- 03引き合わせる
- 04合体効果を発動する
ラインを埋めて消す
空間こそが唯一の資源。ラインを埋めて取り戻さないと、追い詰められる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01現在と次のピースを読む
- 02置く場所を選ぶ
- 03埋まったラインが空間を空ける
- 04後のために隙間の形を整える

