証拠をもって異議を唱える
成り立たない1行を見つけ、それに対して正しい証拠をぶつける。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 設計の焦点
- 情報 · 物語 · 発見
No.188逆転裁判123 成歩堂セレクション01コアループ
アクション → フィードバック → 次の選択- 01証言を1行ずつ聞く
- 02怪しい行をゆさぶる
- 03矛盾に証拠を突きつける
- 04証言が崩れる、またはペナルティを受ける
↻フィードバックで状況が変わり、次のラウンドはその状態から始まります。
1ラウンドを追ってみる
簡略化した設計例です。状況や数値はメカニクスを説明するためのもので、参考ゲームの正確なルールではありません。
- T1
ターン 1 · 状況
証人は「家でテレビを見ていた」と言う。残りミスは3回。
- T2
ターン 2 · プレイヤーの選択
ゆさぶると「野球の試合だった」と明かされる。停電の記録を突きつける。
- T3
ターン 3 · フィードバック
証人はうろたえ、証言は崩れる。ミスは3回のまま。
- T4
ターン 4 · 次の判断
修正された話で、次の尋問が始まる。
遊び心地
証言は選択可能な発言に分かれ、プレイヤーは正しい行に正しい証拠を突きつけなければなりません。間違った試みはペナルティゲージを減らし、ゲージが空になると事件が終わります。ゆさぶると新しい発言が加わり、本当の手がかりが隠れていることが多いです。
プレイヤーが天秤にかけるもの
- 直感で突きつけるか、ゆさぶり続けるか
- 明らかな証拠を使うか、ぴったりの証拠を探すか
02小さく始める
規模は最小プロトタイプに対する編集部の見積もりであり、参考ゲームの規模や制作スケジュールを示すものではありません。
03同じメカニクス、異なる実装

逆転裁判123 成歩堂セレクション
Phoenix Wright: Ace Attorney Trilogy
尋問では各証言をゆさぶるか、法廷記録からアイテムを突きつける。間違った突きつけは裁判長の心証を悪くする。

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生
Danganronpa: Trigger Happy Havoc
ノンストップ議論では発言が画面を流れ、プレイヤーはコトダマで、矛盾してハイライトされた発言を撃つ。
注目したい違い
逆転裁判は落ち着いたターン制の推理で、ダンガンロンパは照準とタイミングのプレッシャーを加えます。
事例のメモはYoroll編集部がまとめたものです。ルールはバージョンによって変わる場合があります。
04何と組み合わせられる?
証拠は最初は未鑑定(「血のついたナイフ」)で、どの発言と矛盾しうるかを知る前に調べなければならない。
この組み合わせをYorollでプロトタイプ→次のアイデアへ
過去が扉を開く
あなたが誰だったか、何を学んだかが、人が何を話してくれるかを決める。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01背景を選ぶ
- 02特別な選択肢が現れる
- 03経験を使って説得する、または見抜く
- 04他の人には得られないものを得る
割り込む
相手が話し終わるのを待たず、適切な瞬間に割り込めば場面が変わることがある。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01相手が話している最中
- 02割り込みのプロンプトが光る
- 03割り込むか決める
- 04場面が変わる
あえて何も言わない
何も言わないのも選択であり、ときには相手にもっと話させる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01相手が返答を待って間を置く
- 02沈黙を選ぶ
- 03相手がその沈黙を埋める
- 04より多くを知る、または誤解される



