勢力を率い、恋を率いる
守られる側ではない。領土も情報も、彼の忠誠も、あなたの手の中にある。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 設計の焦点
- 計画 · 経済 · 物語
No.301Ashes of the Kingdom01コアループ
アクション → フィードバック → 次の選択- 01拠点に人員を配置する
- 02リソースと情報を得る
- 03交渉で立場を選ぶ
- 04恋と権力がともに動く
↻フィードバックで状況が変わり、次のラウンドはその状態から始まります。
1ラウンドを追ってみる
簡略化した設計例です。状況や数値はメカニクスを説明するためのもので、参考ゲームの正確なルールではありません。
- T1
ターン 1 · 状況
彼の勢力が、あなたの民に害を及ぼす積み荷のために、あなたの波止場を欲しがる。
- T2
ターン 2 · プレイヤーの選択
彼女は承諾し、密かに見張るためスパイを送る。
- T3
ターン 3 · フィードバック
彼は気づいているが暴かず、「俺への備えは見事だな」とだけ言う。
- T4
ターン 4 · 次の判断
彼女は彼の限界を見極めたくなり、次の交渉に向けて切り札を用意する。
遊び心地
プレイヤーは勢力を率い、諜報員、拠点、交渉で拡大していき、男性主人公たちは他の勢力を代表する。協力と対立は領土と恋愛の両方に影響し、甘い言葉にも利害が潜んでいることが多い。助けられる恋とは違い、女性が力を持つことを強調した構造になっている。
プレイヤーが天秤にかけるもの
- 戦略ファンのため経営を深めるか、恋愛のテンポを守るため自動化するか。
- プレイヤーが本当に彼を裏切れるようにするか、結果を安全な範囲に収めるか。
02小さく始める
規模は最小プロトタイプに対する編集部の見積もりであり、参考ゲームの規模や制作スケジュールを示すものではありません。
03同じメカニクス、異なる実装

Ashes of the Kingdom
後漢末期が舞台で、男装の王子として諜報機関も率い、前哨への派遣や放置向けのターン制カードバトルで進める。

Reign of Nightfall
一族を率いて施設を建設・強化し資源を得る。恋愛は家門同士の対立の中に置かれている。
注目したい違い
Ashes of the Kingdomは歴史的な陰謀と諜報によってアイデンティティを築き、Reign of Nightfallは家門の経営から、より大人の権力感を築いている。
事例のメモはYoroll編集部がまとめたものです。ルールはバージョンによって変わる場合があります。
04何と組み合わせられる?
ヒロインに諜報員と交渉材料を持たせる。各エピソードの資源によって、誰が彼女の身代わりに撃たれるかが決まり、恋と権力が一つの選択に収まる。
この組み合わせをYorollでプロトタイプ→次のアイデアへ
噂で組み立てる調書
彼のことは最初は人づてに耳にするだけで、何が本当かは自分で組み立てていく。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01彼についての噂を聞く
- 02リソースを使って追跡する
- 03ファイルと年表を開放する
- 04自分の判断を修正する
危機の中の恋
事件やインスタンスが舞台となり、危機の中でこそ彼が信頼に足るかが見えてくる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01事件またはインスタンスに入る
- 02調べて決断する
- 03ともに結果に向き合う
- 04彼にも真実にも近づく
戦力の壁の向こうにあるストーリー
物語が山場を迎えたところで、次の章はまずカードを育てるよう求めてくる。
- プロトタイプの複雑さ
- 遊ぶ人数
- ソロ判断
- 01メインストーリーのステージを進める
- 02必要戦力に届かず足止めされる
- 03カードを強化またはガチャで入手する
- 04クリアして先を読む



